2009年09月13日

KOMAZAWA MUSEUM X ART 出品してます。

日に日に秋らしくなる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
昨日より開催されてます、「KOMAZAWA MUSEUM×ART」にザ
・ビークルはBluebackシリーズの写真作品など、11点出品しております。
会場の住宅展示場は駒沢公園からすぐのところにございます。
「芸術の秋」のお散歩としてなど、これを機に駒沢にお越しいただければ幸いです。
ちなみに駐車場スペースも若干ございます。
会期は2週間ほどではございますが、ご高覧のほど何卒宜しくお願いいたします。

ザ・ビークル


■■駒沢公園ハウジングギャラリーアートフェア■■

KOMAZAWA MUSEUM X ART のお知らせ

都内最大36棟のモデルハウスがそろった駒沢公園ハウジングギャラリーが、期間限定
アートミュージアムに。約50組のアーティストの作品が展示・販売されます。
※ザ・ビークルは、三田村光土里氏とともに、ステージ2『ハウゼ』にて作品展示を
しております。

会期:9月12日(土)〜27日(日)
時間:10:00-18:00
会場:駒沢公園ハウジングギャラリー 
住所:世田谷区駒沢5-10 (駐車場あり)
地図:
http://www.webhousing.jp/komazawa/k_map.html
入場無料

主催 駒沢公園ハウジングギャラリー 株式会社ライダース・パブリシティ
問合せ:03-6231-0509(展示内容)/03−5275−3331(交通)

●出品アーティスト
雨宮庸介/石居麻耶/いしかわすばる/内海聖史/大巻伸嗣/清水朝子/田中貴史/
田中加織/玉利美里/寺島茜/寺島みどり/長塚秀人/橋本トモコ/長谷川友香/
ザ・ビークル/丸橋伴晃/三田村光土里/宮本裕美/山下美幸/山田純嗣/笠原出
/泉イネ(紺泉)ほか約50名を予定


●関連パーティ
TRAUMARISさんがご担当の土屋ホーム棟(stage 3)では、会期中パーティが開催され
ます。
是非ともお誘い合わせの上お越し下さい。

レセプション:9/13(日) 14:00-17:00
トーク&パーティ:9/23(水祝) 14:00-17:00


●交通 

*駒沢大学駅から
 東急バス等々力行、深沢不動前下車徒歩3分

*用賀駅から
 東急バス恵比寿駅行、学芸附属小学校下車

*自由が丘駅から
 東急コーチバス駒大深沢キャンパス前行、深沢不動前下車徒歩5分
  東急コーチバス東京医療センター行(平日のみ運行)、学芸附属中学校下車徒歩
3分

*恵比寿駅から
 東急バス用賀駅行、学芸附属小学校下車

※お車の方は、駐車場をご利用いただけます。

詳しい情報、その他、会期中のイベント情報は
http://www.webhousing.jp/komazawa/k_event.html

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2009年06月01日

商店建築6月号に掲載されました。

先日はザ・ビークルの個展「Over the Valley」展も無事終了し、皆様からの貴重なお声をいただいたりと、いつもご愛顧いただき、ありがとうございます。

さて、今回の展覧会のコンセプトでもある、商業空間にあるアートということで、商店建築さんの特集「アートを取り込む商空間」のなかで、展覧会の様子がチラっと紹介されてます。P180、P181にあります。

是非ご高覧いただければと思います。




次の展覧会の予定はまだ決まってませんが、またこちらでもお知らせします!

近々、ザ・ビークルのサイトの内容を更新しますので、
今しばらくお待ち下さい。。
posted by the vehicle at 18:08| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ビークルのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

ザ・ビークル「Over the valley」展開催のお知らせ。



ご無沙汰してます。ザ・ビークルです。

きたる4月20日(月)より、渋谷・明治通り沿いにありますセレクトショップ、アーバンリサーチ渋谷店にて個展を開催することになりました。
皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております!

ザ・ビークル「Over the valley」展

2009年4月20日(月)〜5月10日(日)11:00〜20:00
会期中無休/入場無料
アーバンリサーチ渋谷店(東京都渋谷区神宮前6-19-21)
JR・東京メトロ「渋谷」駅・JR「原宿」駅・東京メトロ「明治神宮前」駅より徒歩7分

さらに詳しい情報は、こちらから!
http://www.vehicle-plus.co.jp/mail/090413.html

------

それと、いくつかwebで紹介されているものがあるので、
下記にリンクを掲載しておきます。

Forever Esquire 
ちなみに、こちらの応援サイト構築のお手伝いをしてます。

OPENERS

Houyhnhnm
ショッピングと連動のWebzineということで、人気のサイトだそうです。

アーバンリサーチ
今回本当にお世話になります。

アーバンリサーチ渋谷店店長さんのブログ
森さん、紹介ありがとうございます!!ありがたい限りです!

アーバンリサーチ渋谷店スタッフさんのブログ
こちらもヨシカワさんありがとうございます!

REALTOKYO
これは若干、自作自演。笑

Tokyo Art Beat
いつもありがとうございます! 英語テキスト付(4/20追加)






みなさま、どうぞ宜しくお願いいたします。

ザ・ビークル 吉田剛・河原三紀




posted by the vehicle at 13:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ビークルのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

新作『Thursday's Child』の動画をYouTubeにアップしました。

2008年もあと残すところ1日ちょっとですね。
皆様いかがお過ごしですか。

さて、年の瀬ギリギリですが、先日開催された横浜アート&ホームコレクションに出品した新作、『Thursday's Child』のイメージ動画をYouTubeにアップしたのでご覧ください。
ちなみに、この動画は合成イメージです。
実際にこれを見てない方々には、同じ作品をどこかで放映することができればなぁと思っております。



※YouTubeのページでは高画質版がご覧いただけます。

ちなみにこの『Thursday's Child』というタイトルは、そもそもこの洗面台に投影する作品を2000年ぐらいから発表してまして、その作品シリーズは畏れ多くも某有名アーティストの同じタイトルの曲のPVから考案されたもので、原点であるこのタイトルを今回の映像用につけました。

たぶん、Thursday's Childをグッグっていただけると、あぁ〜と思います。まったくのインスパイアではありません、念のため。

それでは皆様よいお年を!
posted by the vehicle at 22:40| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ビークルのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

横浜アート&ホームコレクション展出品します。

ご無沙汰してます。ザ・ビークルの河原です。
今年に入ってからは、あまり展覧会の情報をお伝えできず、、すみません。。あせあせ(飛び散る汗)
昨年は3、4本展覧会をやってたせいもあり、今年は充電期間ということで超スロー&マイペースなビークルでございます。(;^ω^)

さて、来る11月28日(金)、29日(土)の2日間、横浜ホームコレクション住宅展示場)内、ダイワハウス棟の室内にて、ザ・ビークルの作品を出品します。MIACAさんからの紹介なので、映像作品だします。どの作品かお楽しみ。映像はリニューアルする予定です。
ヒント:この中のどれかです。

横浜トリエンナーレの終盤、横浜みなとみらいにお越しの際は、是非ともお立ち寄りください!
なお、完全予約制のため、下記の公式サイトよりチケットの手配をお願いします。入場料は1,000円となっております。。



http://www.yaf.or.jp/yahc/

posted by the vehicle at 16:32| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ビークルのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

エスクァイアカフェ08/SSに出品してます!

lachambreclaire現在、青山周辺カフェ7店舗で開催されてます、「エスクァイアカフェ08/SS」というイベントに参加してます。

ザ・ビークルの作品は、カフェグローナグローナ東京というところで、「La chambre claire(明るい部屋)」を出品してます。

esqcafeart.jpg◇エスクァイアカフェ特設サイト
http://www.esquire.co.jp/event/2008/esq_cafe_ss/

このイベントは年二回あるのですが、毎回ビークル・プラスとしての仕事もしてまして、ロゴはもとより、今回のアートマップなどの制作物もビークル・プラスで作成してます。青山で散歩される際は、是非アートとお茶してみて下さい。


エスクァイアカフェ 08/SS ーアートとお茶しませんか?ー
会期:3月24日〜4月6日(カフェグローナグローナ東京は、5日まで)
主催:エスクァイア マガジン ジャパン
企画協力:アット ギャラリー タグボート

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2008年02月04日

"Story of their lives-丘の上のふたり-"の写真をアップしました。

昨年末に開催しました展覧会の様子をウェブサイトにアップしました。
下記よりご覧下さい。

Solo exhibition "Story of their lives"
posted by the vehicle at 16:25| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ビークルのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

今回ばかりは本当に自画自賛します。笑

一昨日よりスタートしました、「Story of their life−丘の上のふたり−」展ですが、今回の展示は本当にビークル二人とも満足してます。
会期中はほぼ毎日会場におりますので、是非とも遊びに来て下さい!

ニュース速報:東京アートビートの「本日のおすすめ」に掲載されました!】

tab_071213.jpg



最初、ヒルサイドフォーラムでの展覧会を、というお話をいただいた時点で「あんな天井高あって、広い場所どうしよ、、、」と、若干ブルーだったのですが、大きい作品が飾ってあるので、なんとかまとまりました。たらーっ(汗)

年配の方、若いカップルなどなど、ここに来てくれた人で、やはり自分たちが映っているところを写真に撮りたい衝動にかられるらしく、何人も「撮って良いですか」と尋ねてきてくれたので、今回の展覧会、鏡に映る自分を見てもらいたくて、すべての作品撮影OKにしてます。(作品を、というよりも、作品の中の自分をですが。)どんどん撮影して下さい!

というわけで、このクリスマスシーズンに是非お越し下さい!


651514333_171.jpg 651514333_209.jpg

写真左:クリスマスとギフトにどうぞ! 小型の鏡作品。本体価格9,900円(税込 10,395円)
写真右:実際にカワハラが作品の前で写真を撮ったところ。かなり嘘くさい写真がなかなか面白いです。

【展覧会情報】
ザ・ビークル 「Story of their lives - 丘の上のふたり -」
会場: ヒルサイドテラス
スケジュール: 2007年12月11日 〜 2007年12月24日
開場時間: 11:00〜19:00、休廊: 12月17日(月)
住所: 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8
電話: 03-5489-3705
posted by the vehicle at 17:52| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ビークルのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

【ザ・ビークル】代官山ヒルサイドフォーラムにて展覧会開催のお知らせ

ミクシでの日記に切り替えたため、こちらのブログでの更新がご無沙汰してましてスミマセン。ザ・ビークルの河原です。

さてこの度、きたる12月11日(火)〜12月24日(月)まで、代官山ヒルサイドフォーラムにて、私達の個展を行います。
是非ともお近くにお立ち寄りの際は、ご高覧くださいますよう、よろしくお願い致します。

以下、プレスリリース文です。


storyoftheirlives.jpg tekagami.jpg para2cushion.jpg

(写真左より:作品「That's the Story of his life」クローズアップ。(展覧会イメージ写真)、展覧会にて販売するプロダクトイメージ、ALDK初のプロダクト化作品「ぱらぱらクッション」)


ご関係者各位

拝啓

時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、弊社関連作家であるザ・ビークルの個展開催についてお知らせ致します。
アートユニット、ザ・ビークル(吉田剛・河原三紀)は、常に現実としてある世界と、映像メディアによって配信される視覚的な世界と、二つのイメージを共にリアルなものとして捉え、それらの相互関係を人の感覚のなかで結びつける装置を作り続けています。
今回は代官山ヒルサイドフォーラムにて、“Story of their lives −丘の上のふたりー “と題し、鏡を用いたインスタレーションを行います。鏡の作り出す空間に入り込むことで、見る人が共通の体験を持つことが可能です。クリスマスのこの時期、身近な方をお誘いの上、ご来場ください。また、このときの体験をいつでもお楽しみいただくための小さな鏡のプロダクツを販売します。
プレス画像などご用意いたしております。ご興味をお持ちになりましたら、弊社担当までご一報いただければ幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

敬具


ザ・ビークル 「Story of their lives - 丘の上のふたり -」
会場: ヒルサイドテラス
スケジュール: 2007年12月11日 〜 2007年12月24日
開場時間: 11:00〜19:00、休廊: 12月17日(月)
住所: 〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18-8
電話: 03-5489-3705


■展示内容■
今回の展覧会では、2005年より展開しています「A LDK」シリーズのなかから、鏡の作品「That's the story of him / her life」を用いたインスタレーションを展示します。
「That's the story of his / her life」は、映画のスクリーンサイズの縦横比の形をした鏡の作品で、一つの映画に特定されないようなセリフが、日本ではなじみのある映画の字幕書体で印字されています。
鏡にうつる背景と映し出された自分、またその字幕が組み合わさることで、この作品を見る人は、鏡によって切り取られた日常のシーンに、映画の中に入り込んでしまったような映像的な感覚を覚えることとなるでしょう。

■プロダクツ■
(1)A LDK“Story of their lives” (写真中央)
代官山スペシャル限定エディション
代官山スペシャル限定エディションとしてクリスマスプレゼントに最適な作品。(価格は1万円前後を予定)インスタレーションで体感した作品が、そのまま手鏡としてご購入いただけます。

(2)A LDK“ぱらぱらクッション”限定330エディション(写真右)
プロダクト化第1弾作品、今秋ラムフロム・ザ・コンセプトストアより発売「ぱらぱらクッション」。(予価:\15,750 税込)
昨年木村伊兵衛賞受賞した、写真家鷹野隆大氏の作品“電動ぱらぱら”のイメージを用いたコラボレーション作品。


■アーティストステートメント
「A LDK」は、A(アート)とLDK(居住空間を象徴する単語)を合成した言葉です。
ザ・ビークルが目指す身の回りの日常生活にアートを取り入れてもらうための方法として、このシリーズを始めました。デザインが既製の商品に対して意匠を施すのとは逆のベクトルで、アートを身近に感じてもらうために、「A LDK」の作品は既製のプロダクトを材料として使用し、また、商品として購買しやすい形態をとります。
一般的に、何億円もの金額で絵画が取引されたりするということに関心は寄せるものの、いまだにアートは不可解と偏見を持たれているような土壌にあると思われます。しかしながら、最近ではアーティスティックなデザイナーズプロダクト、洗練された仕事のブランド品にはお金を出すという、
質実と美がそなわるものに日本人は敏感であることもまた事実です。
そんな日本の社会を逆手にとり、「仕事(作品のできばえ的な意味合いも含め)」に敏感な日本人に対して、本来のアートというものに関心を引かせる装置となるように、また、自分たちの表現方法の一つとして、このALDKシリーズをザ・ビークルは考案しました。
このような発表の場では、アートの値頃感を定義するのではなく、一般の人々にこの作品に理解を深めてもらうこと、また、それに共感することで作品に触れ、購入(経済活動が人々への理解の証の一つと考えます)してもらうことへの理解を促すことに意義があると考えています。
かつて、ソニーミュージック主催の「第5回大アート展:アートビジネスオーディション」で賞を受賞し、10年前の最初の個展「モトラマ」展で「家電収納表層家具しらかば」のテレビシリーズを限定30台で発表・販売し、それが3日で完売したという経験を振り返り、もう一度、同じ方法で今回の展示をすることにしました。
今後「A LDK」で何ができるのか、また、これをきっかけに人々がアートへの関心を少なからず持ってもらうことができればとの希望を込め、皆様のたくさんのご来場、こころよりお待ちしております。

ザ・ビークル(吉田剛/河原三紀)
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2007年05月25日

ビークル・プラス webサイト始めました。

ビークル・プラスwebサイト オープンのお知らせ】

平素よりザ・ビークルならびに、ビークル・プラスをご愛顧いただき、誠に有り難うございます。

さて先日からではありますが、ようやくビークル・プラスのサイトをアップしました。
アーカイブとしては一部ですが、最近実行した事例写真動画を掲載してます。今後はもちろん、事例などのコンテンツを随時アップしてゆく所存です。どうぞよろしくお願い致します。

いわゆる"会社概要サイト"ではないですが、会社業務を定義するにとどまらない、今までの事例だけに限らず、さらにアーティストとしてのクリエイティビティを充分に活かした、見る人の心に響くような仕事を行ってゆきたいと思ってます。

どうぞ今後ともよろしくお願い致します!
ザ・ビークルもよろしくお願いします。

ビークル・プラス 一同
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2007年03月01日

今日から大阪カレイドスコープ始まります。

ご無沙汰しております。ビークルの河原です。

ここで、またまた展覧会のお知らせです。

「大阪アートカレイドスコープ2007ー大大阪にあいたいー」

2007年3月1日(木)ー21(水・祝) <無休> 10:00ー18:00

ザ・ビークルが参加してます。展示している場所は大阪府立現代美術センターです。しらかばが3台おります。

sealcover3.jpg会場の非常口が普通に家のドアっぽくなっている様子。
これで吉本新喜劇の心をつかめたら幸いです。
普通に家電やん。笑



いもたこなんきん(実は私、はずかしながら見たことがありませぬ。)でおなじみの、栄えし頃の大大阪(ダイオオサカ)が、この展覧会のテーマでして、そんなレトロなイメージの一部として、しらかばが出演してます。見事にとけ込んでいるらしいです・・らしいというのも、今回は仕事の都合で、大阪には吉田だけ展示・レセプションに参加してまして、先ほどの情報によりますと、どうやら壇上でのご挨拶があったらしく。あー、なんか申し訳ない。。

展示の前に大阪下見旅行に行ったのですが、ほぼ観光客(ザ・ビークルは展覧会に遠征するたびに観光をしてしまいます。)気分で、いろんなものを堪能したりしたのですが、それが展示に活かされているのかどうかは、吉田の凱旋ブログででもご覧いただければ。

大阪にお立ち寄りの際は、どうぞよろしくお願い致します。

【おまけ観光写真

DSC_0037.jpgお宝画像。太陽の塔の裏。
使徒っぽいです。



DSC_0001.jpg大阪城(の脇っちょ)
ちょっと、戦国ゲーム風に1分加工。
←大きい画像見られます。



次回の河原ブログ予告。
「ザ・ビークル、大大阪珍道中」
「生200円、発泡酒やないです。」
「串カツのソース二度付け禁止」の3本です。うふふふ。




posted by the vehicle at 23:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | ビークルのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

@GALLERY TAGBOATにて作品販売開始!

本日より家電収納表層家具しらかばの新作4点の販売が始まりました。是非ともサイトご覧下さい!

http://www.tagboat.com/contents/tagoriginal/vol57_vehicle.htm

投票の結果は以下の通り(おまけコメントつき)


1位:Valkman79(iPod収納用しらかば)


堂々1位はこちら。この作品を考えた時、おもわずほくそ笑んだのがこれ。初代が生まれた頃って本当は私は6歳ぐらいだから、まだそんなおませさんではなくて、実際に親に買ってもらったオレの初代ってのはちょっと違うんですよね。ビークルの二人が最初に買ったのは、ナナメにカセットが見える楕円形のウィンドウが入っていて、Walkmanの文字に手足がついてるやつだったのでした。
 そうそう、これ。WM-101

実は、このシリーズ、もう一つ考えていたのが、iPod収納用ラジカセ型。ヨウヨウってHipHopの人が肩に担ぐようなやつ。昔、英語の先生が使ってた学校用カセットデッキを担いで真似していたやつがいたなぁ。カセット入れるところにiPodを入れるというプラン。よい子は真似しないで下さい。次これ作りますから。

>Valkman79のご購入はこちらから


2位:VCA60D(デジカメ収納用しらかば)

TAGBOATのサイトにコメントしてますが、カメラはうつるんですの頃から人気があるんです。日本人はカメラを首からさげて、seikoだかの腕時計をして、NYをうろうろしているデッパの人ってイメージがあるようなので、このカメラにガチャガチャで昔売ってたデッパのおもちゃをオプションにつけますか。(いや、つきません。。)

>VCA60Dのご購入はこちらから



3位:V60is(携帯収納用しらかば)

これは、トランシーバー意識して吉田は作ったんですが、どうもインターフォンに見えてしまうんですね。でも、これが色的にはポップでかわいらしいです。どれもおすすめですが、より藤子・F・不二雄ワールドっぽいものを希望される方にはこちらを。ちなみにこの作品名、ちょっと今時の携帯っぽい名前をイメージしてます。iもsも意味はないです。

>V60isのご購入はこちらから



4位:VTV2007W(20incワイドテレビ収納用しらかば)

いやぁ、これが4位なのは何となくそんな気はしたんだけど、これが一番実用性が高いんですよ。本当は。実物お見せしたいものです。
ちなみに、この左の画像。作品ができあがる前の河原合成写真なので、それも投票に影響が出たのかと思ったり。で、実際はまっさらな木の箱を、例のバラバラ事件が発覚したマンションのエントランス脇で、こそこそっと撮影したものを加工したんですね。ある意味貴重な1枚の写真。

>VTV2007Wのご購入はこちらから



と、TAGBOATさんのサイトにはない、裏コメントを書きましたが、3月までこの子たちをよろしくお願いします。m(_ _)m

どれもこれも共通してますが、普段使いしてたら壊れました、かばんに入れてたら潰れましたなどの苦情があったりするかもしれませんが、一応、アート作品なのでノークレームノーリターンでお願いしますっ。推奨設置場所は床の間です。
posted by the vehicle at 22:39| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ビークルのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

CM放映中!

リビングデザインセンターOZONEでの展覧会も無事終了し、現在少々落ち着いた感のあるザ・ビークルですが、現在も継続中の@GALLERY TAGBOATにて、新作しらかば4点のCMを放映してます。是非ともご覧下さい。まだ投票されていない方、あなたの清き一票をお待ちしております。

@GALLERY TAGBOAT 人気投票ページはこちら


もちろん、上記サイトでもCMは見られるのですが、アーカイブとしてYouTubeにアップしておきましたので、こちらもどうぞ。






左上:V60is、右上:VCA60D
左下:Valkman79、右下:VTV2007W

出演・制作:ザ・ビークル

河原は携帯とヴォークマンに出てます。最後、顔をくいっ、と向きを変えているのが分かりますね、、

ビークルのサイトの展覧会情報などもぼちぼち更新してますので、ご覧下さい。
http://www.vehicle-plus.co.jp/the_vehicle_website/exhibit/index.html
posted by the vehicle at 11:27| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | ビークルのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

(祝)最も人気!

ただいま開催中の「A LDK」展に関してですが、東京アートビートさんの「最も人気」コーナーでトップを飾ってた日がありまして、おもわずスクリーンショットをパチリ。

artbeat.jpg
(c) Tokyo Art Beat


皆様に大変ご好評を賜っておりまして、アグネス・タグボート・ALDKとそれぞれ同時立ち上げをして、今度こそ無理かも・・など、泣き入りそうになりましたが、開催できて本当に感謝感激です。(いつも間際に泣きそうになりますが。)

その他掲載されているwebサイトなど
Sideriver
ex-chamber museumにてレビュー掲載
・ぴあ



今後の予定としては、

・3月頭(急遽決定?予定?)大阪カレイドスコープ出品
・時期未定ですが、代々木八幡のラムフロム(うちからすごい近くて嬉しい)にて展示予定
・7月3日より開催される 北緯38度線近くのヘイリ芸術村(韓国)に映像作品を出品

と、盆暮正月、彼岸、勤労感謝の日、文化の日が一気に来たようなスケジュールになってますが、、今年もがんばります。

どうぞよろしくお願い致します。
posted by the vehicle at 16:54| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | ビークルのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

@GALLERY TAGBOATにて投票開始!

明後日よりリビングデザインセンターOZONEにて展覧会がスタートします、ザ・ビークルです。
それと同時期に@GALLERY TAGBOATにて人気投票が始まります!
みなさま、是非とも清き一票を私たちにお願い致しま〜す。
ちなみに買わなくても投票はできます。

@GALLERY TAGBOAT
家電収納表層家具”しらかば”シリーズ 人気投票+期間限定販売
進化し美しく使いやすくなった家電を収納する昭和の家電型の収納家具「しらかば」。
新型4作品;携帯電話収納型、デジタルカメラ収納型、i-Pod収納型、20インチ液晶ワイドテレビ収納型:をインターネットギャラリー @Gallery TAG BOATのサイト上にて公開、人気投票を行います。
1位の作品を特別廉価価格にて、2位から4位を定価にて販売いたします。

★投票作品は個展「A LDK」会場にて実物をご覧いただくことができます。
投票期間:2007年1月15日(月)−2月6日(火)
特別価格販売:2月13日(火)−3月31日(土)
URL:@Gallery TAG BOAT:http://www.tagboat.com/

ザ・ビークルページ:https://em.m-out.com/em/enq/enq_form.php?qIds=fjSlaaUYav0K

中身もどうぞ。










posted by the vehicle at 00:26| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ビークルのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年の主立った出来事を振り返りますと、
一、4月、H.P.フランスビジュー丸の内での展示
二、9月、釜山ビエンナーレの出品
三、11月、会社の移転、吉田・河原の自宅も合わせて引っ越しの三都物語(?)
等々

いろいろとあわただしい日々を過ごし、ブログも後半ろくに書けず(スミマセン)、あっという間に一年が終わってしまった感がありますが、今年も再び皆様と楽しい一年を過ごせればと思っております。今後ともザ・ビークル/ビークル・プラスをどうぞ宜しくお願い致します。

【1月展覧会等のお知らせ】
@GALLERY タグボートにて1月中旬より「家電収納表層家具しらかば」の新作を発表します。

相変わらず、「あー、古いテレビのね」でおなじみ?「家電収納表層家具しらかば」が、意もせず生誕十周年迎えてました。それにともなってというわけではないのですが、やはり未だに人気がある(らしい)しらかばの新作を制作中。
古いやつらが新しくなって帰ってくる!
・・ということで、お見逃しなく。

ART @ AGNES 2007
アグネスホテルアンドアパートメンツ東京(飯田橋)にて
1月13日(土)・14日(日)※入場料500円
ザ・ビークルは407号室 ユミコ・チバアソシエイツの部屋にて作品を出品します。

■"A LDK" The Vehicle Exhibition
リビングデザインセンター OZONE 6F リビングデザインギャラリーにて
1月18日(木)〜1月30日(火)10:30〜19:00
初日19時よりオープニング有。←是非お越し下さい!是非とも、本当に。。

ALDK DM「琴線に触れる、日常をちょっとだけ楽しくする家具や生活用品達。共通するのは実はアート作品でもあること。プロダクト化したアートとして展開する"A LDK"は、アートを日常の中で使いよくするためにデザインするプロジェクトです。(DMより)」

A LDKというのは、A(アート)+LDK(リビングダイニングキッチン=生活空間)というコンセプトに作った造語。
部屋にアートが欲しいけど、どっから手をつけていいのか分からない・・という人のために、アートギャラリーからの提案ではなく、ザ・ビークルがアーティストとしてのやり方を考えてみました。アートを生活の中に取り入れるための方法をデザインするというコンセプトで今回のリビングデザインギャラリーでの展覧会開催の運びとなりました。

年明けからもバタバタとしておりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

ザ・ビークル 吉田・河原



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2006年08月01日

The Sea Art Festival

ザ・ビークルは9月16日より、釜山ビエンナーレ関連展示、The Sea Art Festivalに出品します。秋に韓国でご旅行をお考えの方、是非とも宜しくお願い致します!
ザ・ビークル

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Busan Biennale 2006
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Theme: ‘Everywhere’
Period: 09. 16. 06~11. 25.06 (71 days)
*Opening Ceremony: Sept. 16:00, Auto-free Zone
(next to the Busan Museum of Modern Art)

Venue: Busan Museum of Modern Art, Haeundae Beach,
Busan Yachting Center, etc.
Exhibition Composition: Contemporary Art Exhibition, Sea Art Festival
Busan Sculpture Project(Special Exhibition)
Artworks: Approx. 280 works from 41 countries
Host: Busan Metropolitan City, Busan Biennale Organizing Committee
Contact: tel. 82-51-888-6691~9 / FAX: 82-51-888-6693
http://www.busanbiennale.org / bbiennale@paran.com

■The Sea Art Festival■
Directed by Byoung-Hak Ryu, a Germany-based independent curator, proposes the intervention of art in our living space under the theme of ‘Art in Life’. Composed of ‘Public Furniture’, ‘Living Furniture’, etc., the Sea Art Festival presents 120 works from 16 countries. Public Furniture attempts an artistic transformation of public areas. Through artistic intervention in existing Street Furniture such as observatory towers, benches, crosswalks, trashcans, etc., the Festival seeks to transform Haeundae Beach, a special tourism zone of Korea, into an artistic space throbbing with contemporary art. An indoor exhibition, ‘Living Furniture’, provides a unique chance to experience art in living space and everyday life by inspiring artistic imagination into the household furniture. In Living Furniture, which consists of artworks created by 60 artists from Korea, China and Japan, our living space such as the bedroom, living room, kitchen, and bathroom, gets transf ormed into art pieces, reflecting human desire to dream of ideal living space. The exhibition spot will be the Busan Biennale 2006 Pavilion, constructed under the sponsorship of SK E & C CO., LTD
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2006年06月23日

60mph[96km/h]展、無事終了しました。

昨日、22日まで2ヶ月の間、丸ビル1FのH.P.FRANCE BIJOUXにて開催してました、60mph[96km/h]展が無事終了いたしました。
普段より丸ビルをご利用のたくさんの方々に見守られながら、とても有意義な展示をすることができ、ザ・ビークル一同、心より御礼申し上げます。
また、次回の展覧会の予定としましては、9月に釜山で展覧会に参加いたします。
後日改めてメール等でのお知らせをさせて頂くかと思いますが、皆様今後とも末永くご愛顧賜りますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。

2006年6月22日

ザ・ビークル
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2006年05月26日

チョットしたお知らせです。

本当にチョットで、恐縮です。

・今週発売のぴあに、現在、丸ビル1F、H.P.FRACE BIJOUX WINDOW GALLERYにて開催中の展覧会情報がトピックで掲載されてます。

・60mphの情報がH.P,FRANCEのwebサイトに掲載されてます。

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。〜6/22まで!
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2006年05月11日

ビークルからのお知らせです。

来週火曜日5/16に、BankartにてMIACA主催のラウンドテーブルに出場します。
どうぞ宜しくお願いします。

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□5月16日(火)午後6時より

□入場料:¥700(ドリンク付き)

□場所:BankART Studio NYK
横浜市中区海岸通3-9 TEL: 045-663-4677
みなとみらい線「馬車道駅」 徒歩4分 神奈川県警横

問い合わせ先:ミアカビデオアーカイブ 長谷川 
東京都大田区北千束3−19−9
電話 050-5532-7192
info@miaca.org URL: www.miaca.org

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一部  ラルス・ニルソン(Lars Nilsson) 作品上映と解説
 
ニルソンの作品は、いつも資本主義社会の中での企業とその中で働く人々の日常を、少し力の抜けた目線で見つめています。今回は、アニメーション作品“ニュービジネス”のエピソード1から3と、新しい雇用環境で働くクリエイターたちのインタビュー作品をお見せします。(日本では初公開作品となります) http://www.larsnilsson.net/


二部 ”What's the difference between...? ヨーロッパから日本が見えるーアートをとりまく状況など“
ゲスト:
池田光宏(アーティスト)、岡田裕子(アーティスト)、瀧健太郎(アーティスト、ビデオアートセンター主宰)、ザ・ビークル(アーティスト)、松本力(アーティスト)、もとみやかをる(アーティスト)、ラルス・ニルソン(アーティスト)

三回を迎えたこの“ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド”シリーズを通じて、ミアカは意識的に社会へのなんらかのメッセージや、もしくは日常の出来事について考えさせられるようなものを含んだ作品をスピーカーに選んでいただきました。

第一回目には、インターネットを中心とした情報社会で、ネットの中にただよう情報の流通と新しく再循環している状況や、ビデオゲームをハッキングしたもの、実はわかりやすいインターフェイスで人々が使いこなしていると思っているコンピューターやゲームやネットというものが、見えない権力や企業によって個人の情報を盗み見るツールとなり、また与えられる情報も選別されている、という現実を気づかせるような若いアメリカの作家たちの作品。

二回目には、主にヨーロッパにおけるコミュニティの、素晴らしい大義とそれに反する現状や、ポストコロニアリズムを、ユーモアを交えて、あるいは詩的に表現したベルギー在住作家たちの作品。

三回目の今回、ミアカのもう一つの戦略目標である、“美術を考えるディスカッションのプラットフォーム”作りのため、日本と欧米をテーマに一回目のラウンドテーブルを行います。


テーマ:
―日本とヨーロッパ  作品が生まれる文化的土壌はどう違う?

           批評、レビュー、アートジャーナリズムについてと、作品評価の場。

           制度、社会システム、活動のしやすさ、いちどきには比べられないけれど。

           アーティストの社会的地位、どうだろう。

           美術館やギャラリー、発表の場と販売の場、コレクターの層とか、どうなの。

―日本ってポリティカルな作品が少ない??

―(海外)アーティストインレジデンスは日本人(アジア)アーティストの成功の鍵なの?

―美術館やマーケットはやっぱり欧米が進んでる?




ゲスト:ラルス・ニルソン Lars Nilsson

1973年、スウェーデン生まれ。ウメア・アート・アカデミーにて美術修士。ストックホルム近代美術館や、レベッカ・ゴードン・ネスビットなどによる映像プログラムにてヨーロッパ各地で展覧会に参加。2004年、IASPISにてレジデンス。2005年、IASPISの新ディレクター、マリア・リンドとシンポジウムを共同で企画、参加する。
http://www.larsnilsson.net/

池田光宏 http://www2.odn.ne.jp/superplain/ikeda/index.html
岡田裕子 http://mizuma-art.co.jp/_artist/okada_j.html
瀧健太郎 http://www.netlaputa.ne.jp/~takiken/
ザ・ビークル http://www.vehicle-plus.co.jp/the_vehicle_website/profile.html
松本力 http://home.p05.itscom.net/all/aLLFiles/matsumoto.html
もとみやかをる http://www.ntticc.or.jp/Biography/Motomiya_k/index_j.html



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