さて、酷暑が続くこの夏、納涼のイベントとしてふさわしく、カレーのイベントを8月29日にユカササハラギャラリーにて行います。
みなさまお誘い合わせの上、是非ともいらして下さい!

ザ・ビークル(吉田剛、河原三紀)、池田光宏、笠原出、田中英樹、寿時利夫、住吉智恵、笹原友香ら、アート関係者8名によって結成されたカレー部。部員は随時募集中。各部員による自慢のカレーで皆様をおもてなしいたします。
日時:2010年8月29日(日)5:00pm〜10:00pm
会場:ユカ ササハラギャラリー
東京都千代田区神田岩本町4
T: 03-6206-9590 info@yukasasaharagallery.com
会費:1,500円(カレーチケット×2、ナン、1ドリンク付)
* 6種類のカレーから、2種類チケットでお求めいただけます。
(カレー2種+ナンのおかわりチケット500円の販売もあります。)
* 各種ドリンクをご用意(アルコール、ソフトドリンク数種 300円より)
* 岡本昭憲氏によるパフォーマンス(20:00〜)、作品展示などあり。
* 当日白飯のご用意はございません。ナンをエントランスにてお買い求めいただきます。
カレータイムテーブル

カレー部よりごあいさつ
夏と言えばカレーです。誰がそんなことを言い出したのでしょうか。夏にかこつけるまでもなく、カレーは通年の献立として、食べたことがない人はいないであろう国民食といっても過言ではありません。
ルーツであるインドカレーはさることながら、タイカレー、欧風カレー、ドライカレー、スープカレーといった様々な種類のカレー。神保町・秋葉原といったカルチャー色の強い界隈での発展は目を見張るものがあります。
しかし、どれだけ多種多様な美味しいカレーがあっても、誰もが「自分の家のカレーが一番うまい。」と思いこんでいる傾向にあることに気がつきました。カレーなら俺に語らせろという人も、友人の5人に1人はいると思います。
そんなで、1ジャンルとしての「家カレー」を、このイベントで皆様に食していただこうと思い立ったわけです。…夏といえば、ということで。
「芸術は家庭から」を標榜するザ・ビークルですが、今回は「カレーは家庭から」ということで、思い思いの家カレーを作ること、それは自らを表現する方法の1つだと考えます。
この度、突然ではございますが、ザ・ビークル(吉田剛、河原三紀)、池田光宏、笠原出、田中英樹、寿時利夫、住吉智恵、笹原友香というメンバーでカレー部を結成しました。
今回のイベントでは、スウェーデン滞在中に貴重なカレーをどう食べるかで、試行錯誤された池田のスウェーデンカレー、幼い頃、色のめずらしさに買って食べてみたら口に合わず「こんなのいらない!」と、筑波万博で親に突き返した罰当たりな想い出のある、河原のグリーンカレーなど、それぞれの事情や思いがそれぞれのカレーには込められています。もちろん、味は各々が一番うまいと思うカレーをご用意しております。
そんな部員のカレーをご来場の皆様に味わっていただき、人のカレーがうまいと感じるのか、やはり自分のカレーがうまいと感じるのか、当日是非ともユカササハラギャラリーに確かめにいらしゃってください。








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